海援鯛は、稚魚導入時から出荷まで完全無投薬。養殖業界に新風を巻き起こしています。
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  量より質を守ります

 

分養
海が生命を育むことができる量には限界があります。たくさん生産することで、安全や美味しさが犠牲になっては意味がありません。量より質を守ることが土佐鯛工房の姿勢です。

鯛は成長するに従って体が大きくなっていくので、ある段階で、狭い部屋からゆとりのある部屋へうつしてあげないと、お互いぶつかりあって体が傷ついたり、ストレスを感じたりして、良い鯛には育ちません。

そこで分養という作業では、1つの部屋に1万数千尾いる鯛を、5〜6千尾にまで減らすのです。

鯛へのストレスを減らすために、1回に移し替えるのも1,500〜2,000尾と決めています。

写真=分養の様子
分養の動画

海援鯛の紹介とこだわり
他の鯛と比べてみました


土佐鯛工房  高知県須崎市浦ノ内塩間49-2  電話:088-857-0355  FAX:088-857-0320

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