海援鯛は、稚魚導入時から出荷まで完全無投薬。養殖業界に新風を巻き起こしています。
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漁師紹介

 

私たち、地元の生産者グループ「土佐鯛工房」は海援鯛を大切に育てています!漁場は、高知県須崎市浦の内湾。穏やかで、大変自然環境の良いところです。安全・安心・味がいいの3つの条件にこだわって生産しています。 土佐鯛工房のメンバーはベテランから若手まで、本当にいろいろいます。鯛はすくすく育ちますが、エサをあげたり、健康管理をするのは私たちです。少数ですが、私たち1人1人が、責任とプライドを持って、海援鯛を皆さんにお届けします。

中平英児
中平 英児(会長)
 普段は物静かで穏やかな人柄ですが、ひとたび出荷となると、鋭い眼差しで鯛を選別していきます。養殖経験もメンバーの中では1番長く、独自のデータを基に、海援鯛づくりのスペシャリストとして名実ともに柱となる存在です。夏場のマリンスポーツから、冬場のスキーまで1年を通してアウトドアを満喫するスポーツマンです。続きを読む 

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味元 榮三(副会長)
 土佐鯛工房メンバーのなかで特に仕事に対してのこだわりが強く、技術面、環境面含めて、困ったときに一番頼りになる存在です。元、地元スーパーサンシャインの店長経験者だけに、生産だけでなく、販売から販路開拓まで幅広く手掛ける海援鯛の営業マンです。試食販売での活躍は天下一品です。

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森田祐哉
森田祐哉(副会長)
 土佐鯛工房メンバーとして入って早10年がたちました。父親である真晴さんのサポートもあって、親子二世代で試行錯誤をくり返し、今では安定して立派な海援鯛を育てあげています。元・高校球児で学生時代に培ったパワーと体力はNo.1。これからの海援鯛をぐいぐい引っ張っていく若きエースです。

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森田 真晴
 気は優しくて力持ち、海援鯛のみならず、積極的に地域活動にも貢献し、広い視野で浦ノ内湾全体の養殖業界を見渡しています。他の漁師さんからの信頼も厚く、頼れる存在です。森田祐哉君の父親で、親子二世代で海援鯛を育てています。続きを読む 

大久保 至
 静岡県出身。大学・大学院では海洋生物を研究。大学院卒業後、高知県に移住。
須崎市を訪れた際に出会った海援鯛に惚れ込み、土佐鯛工房の研修に参加中。
次世代の海援鯛を背負って立つ若手のホープです。続きを読む 


土佐鯛工房  高知県須崎市浦ノ内塩間49-2  電話:088-857-0355  FAX:088-857-0320

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