海援鯛は、稚魚導入時から出荷まで完全無投薬。養殖業界に新風を巻き起こしています。
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  抗生物質を全く与えていないから安全

 

ミネラル添加飼料
海援鯛は、飼育期間中、ほとんど病気になることはありません。特別な配合飼料を使うこと、季節に応じた栄養たっぷりの飼料を適正量与えること。たったそれだけで、抗生物質を使わなくても良くなったのです。

私達は病気を予防し薬剤を使用しない養殖をする為、又美味しくて鮮度の長持ちする養殖魚をつくる為に最大限の努力をしてきました。
長年に渡るいろいろなテストを繰り返した中で最もこだわり、そして一番効果のあったものが「ミネラル」でした。そして、ミネラルはだだ量を多く与えればいいと言うのではなく、その種類、組成やバランスが最も重要である事が解りました。組成が良く、バランスのとれたミネラルはビタミンを効率よく効かせたり、ビタミンと共に体内の酵素反応の触媒として働き、生命活動に非常に大切なところを請け合っているのです。

現在の海援鯛は「ネオライト」というゼオライトを餌に添加する事によって完成しました。ネオライトの試験では、上記の3目的(薬の不使用、肉質改善、鮮度の保持)だけでなく成長が早くなり、飼料効率が大きく向上し、体表や体色も非常に良くなりました。

これは「ネオライト」の触媒作用によって栄養素の細胞への取り込みが良くなる事と、反応の場である体内水のクラスターを整える為と考えています。その上に筋肉組成に於いては脂質(サシ)、タンパク質、炭水化物(グリコーゲン等)が増え水分の少ない肉質になり養殖魚特有の餌からくる独特の養殖臭さえも無くなっています。又、筋肉中のアミノ酸組成分析の結果、稚魚成長期の魚に多く含まれるヒスチジンが対照区の7倍という値も確認されております。この辺りが成長の早さの原因の一つと考えています。

成分組成比率やバランスのとても良いミネラル「ネオライト」、原料を厳選して造っているEP飼料の「ノヴァ」、そして生産者の「愛情」。これらがマッチした時に出来るのが海援鯛であり、これらが海援鯛の〈ウリ〉をつくっているのです。

又、本物の魚をつくる事が養殖業界に携わる私達の使命であると考えます。

海援鯛の紹介とこだわり
他の鯛と比べてみました


土佐鯛工房  高知県須崎市浦ノ内塩間49-2  電話:088-857-0355  FAX:088-857-0320

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