こんにちは!

四国地方は5月28日梅雨入りとなりました。

平年より7日早く、昨年より13日早い梅雨入りだそうです。

ジメジメとうっとうしい季節に入りましたが、夏に向けては大切な雨、

水不足になったら大変だなと思いながら、

毎日、カッパに袖を通す土佐鯛工房営業の松下です。

5月31日(水)は毎年行われるならコープ産直点検の日でした。

出荷時刻に合わせて漁場へと移動、出荷作業、生簀の状態、海況等について点検が行われました。

特に出荷作業では、

1匹1匹、タマで丁寧にすくい選別をおこない、基準をクリアした鯛だけが海援鯛として出荷できるという、説明を行うと、

ならコープ様より「出荷できない生簀に戻した魚は傷がつかないのか?」

「締めた鯛は何度ぐらいで保管されているか?」など、次々と質問が飛び交い、

メンバーも普段、普通に作業していることを、もう一度振り返ることができました。

事務所に帰り、産直稲田部長よりメンバーには産直点検を行う意味について、

「ならコープ従業員様には海援鯛の根本・本質を理解し普通の鯛に比べてここが違うと店頭で組合員様に説明できるよう点検、勉強をしましょう」と挨拶がありました。

その後、海援鯛生産チェックに従い点検が行われ、それ以外にも餌の高騰など生産者の持つ悩み、また組合員様の食への思いについて話し合いが持たれ、有意義な点検となりました。

稲田産直政策担当部長、今井水産SV、竜田川店静谷副店長、上杉水産チーフ、東田水産担当

雨の中の産直点検本当にお疲れ様でした。